啓発広報ラボ

Case Study

視聴完了率3倍を実現した、若年層向け啓発広報の取り組み

一般財団法人 家電製品協会様の事例

家電製品協会様の動画・サムネイルを
ここに配置予定
クライアント
一般財団法人 家電製品協会様
業界
家電業界(業界団体)
法律的背景
家電リサイクル法
取り組み期間
2022年〜継続中
主な対象
若年層(10代〜20代)

背景・課題

家電リサイクル法は、家電製品を捨てる際の正しい処理方法を定めた重要な法律です。しかし、若年層の認知率が低く、不法投棄や違法業者による回収が課題となっていました。

「法律を理解してもらう」だけでは、若い世代に届かない。「自分ごと」として受け取ってもらえる伝え方が必要でした。

家電製品協会様は、若年層への啓発活動を強化するため、新しい表現手法を探していました。

取り組み内容

Block 01

ブランド資産の整理

オリジナルキャラクターのリニューアル。家電リサイクル法を象徴する親しみやすいキャラクターを再設計。若年層が「かわいい」「親しみやすい」と感じる方向に刷新しました。

Block 02

コンテンツ制作

パラパラ漫画動画の制作。手描きの温度感を活かし、家電リサイクルの「自分ごと」化を促進。1分尺のショート版と、3分の本編版を制作しました。

Block 03

運用・配信

Xでのプレゼントキャンペーン展開。動画をフックに、若年層への認知拡大と理解促進を狙いました。SNS広告の配信設計、効果測定までを伴走支援。

Block 04

二次展開

動画コンテンツを、印刷物・公式サイト・他SNSへ二次展開。コンテンツ資産として、複数チャネルで活用しました。

成果

視聴完了率3倍

一般的な動画広告比

パラパラ漫画動画の視聴完了率は、一般的な動画広告の3倍を実現。特に若年層からの反応が大きく、Xでのキャンペーン参加者は当初想定の2倍を超えました。

家電製品協会様の三善様からは、「数字だけでなく、若い世代に『自分ごと』として届いている実感がありました」というコメントをいただきました。

クライアントの声

三善 徹 様(家電製品協会)

数字だけでなく、若い世代に「自分ごと」として届いている実感がありました。
啓発広報って、効果が見えにくい領域ですが、ちゃんと向き合ってくれるパートナーに出会えた感覚があります。
「作って終わり」ではなく、運用・効果検証まで一貫してサポートしてもらえる安心感がありました。

啓発広報の取り組みを、伝わる形に変える

企画段階から制作・運用・効果検証まで、状況に合わせてご相談いただけます。